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選び方 · 保存先を決める

端末保存・JSON・印刷を
どう使い分ける?

家系図をあとで編集したいのか、別の場所に控えを置きたいのか、紙で眺めたいのか。目的で保存方法を選ぶと、必要な手順がはっきりします。

3つの方法の違い

方法向いている場面確認しておくこと
この端末に保存同じブラウザで作業を再開したい保存ボタンを押した時点の図だけを記録。自動保存や保存履歴、別端末への引き継ぎはありません。
JSONを書き出す控えを別の保管場所に置く、手動で別端末へ移す人物名と関係が読めるデータファイルです。保管先のアクセス権を自分で管理します。読込は現在の図を全置換します。
印刷する図を紙で見たり、画面以外で共有したい印刷は見た目の出力です。この画面へ編集可能な人物データを戻すバックアップにはなりません。

選び方を短く言うと

同じ場所で続きを作る「この端末に保存」
別の場所へ控えを作るJSONを書き出して自分で保管
紙で眺める・配る「印刷する」

人物名は個人情報になり得ます。実名で作ったJSONや印刷物の置き場所・共有相手は、自分で選んでください。ファイルのダウンロード先や端末のバックアップ設定も、このツールでは管理しません。

架空の「続き作業」例

架空の佐野家を入力し、今日は途中で閉じて明日また同じブラウザで編集する場面を考えます。

  1. 入力途中でも、残したい時点で「この端末に保存」を押します。図を更新しても、自動では保存されません。
  2. 別の控えも必要なら「JSONを書き出す」を押します。ダウンロードされる名前は family-tree-backup.json です。
  3. 続きの日に同じサイトを開き、「保存データを再読込」を選びます。保存した時点の人物と関係が表示されます。
  4. 別端末へ移すときは、その端末でJSONを読み込みます。読み込みは今画面にある図を置き換えるので、必要なら先に現在の図を別ファイルへ書き出します。

端末内保存はこのサイトのブラウザ保存領域を使う仕組みです。アカウント同期や運営者サーバーへのバックアップ機能はありません。JSONを別の場所へ移すなら、ダウンロード後の操作は利用者側で行います。

印刷を選ぶ場合

「印刷する」はブラウザの印刷画面を開き、図を出力します。印刷用レイアウトはA4横向きを指定していますが、実際の用紙・縮尺・プリンター設定は印刷画面で確認してください。紙の図はあとからこのツールへ読み戻せません。

保存前の図も画面上にはありますが、ページを離れたり再読込したりすると失われる場合があります。大切な入力では、作業を終える前に端末保存またはJSON書き出しを選んでください。

保存・JSON・印刷の操作を見る